2009年10月 1日
レストランシティーマーケットの使い方
レストランシティーマーケットと言っても、レストランシティーで食材を売っている、マーケットのことじゃありません。

レストランシティーマーケットは、Facebook アプリのひとつで、みんながどの食材がいらなくて、どの食材が欲しいのか、そんなのが、一目で分かるんです









だって、手当たり次第にトレードを申し込んだり、英語で交渉したりしなくてもイイんです



いや、交渉は必要なこともあるかもしれないですけど

まずは、自分の食材のうち、どれがいらなくて、どれが欲しいかを、左上のブロックで設定します。




1 回クリックすると「Give(あげます)」、2 回クリックすると「Want(欲しい)」になります。
Give は最大 30 コ、Want は最大 15 コまで設定できます。



設定をすると、右下のブロック「Results(結果)」に、アナタが設定した条件に合う人が出てきます


このなかで、名前が太字は自分の Facebook 友達になります。自分の友達とだけ、食材の交換をしたい場合は「Friends only(友達だけ)」にチェックをつけます


そうすると、条件に合う自分の友達だけ表示されます


そして、名前が太字ではない人は、アナタの条件に合うトレードをしてくれる可能性が高いです





例えば、この人。名前をクリックすると、その人のページが表示されるので、友達のリクエストを出してみましょう。



そのとき、「from RC Market(レストランシティーマーケットから来ました)」とメッセージを残すといいかもしれません。



食材をトレードして、持っている食材がなくなったら、なるべくこまめにアップデートしてください

じゃないと、「水を持っているっていうステータスなのに、持ってないじゃないか
」と、悪い評価をもらうことがあります。


」と、悪い評価をもらうことがあります。


(2009/10/15 追記:アップデートで、友達に【悪い】評価をつけることはできなくなりました
)そうそう、トレードがうまくいったら、相手に評価をしてあげてください。





相手の名前をクリックして、緑の
アイコンをクリックするだけです。
アイコンをクリックするだけです。そのとき、「Thank you :)(ありがとう)」というメッセージも、書いてあげましょう。



ちなみに、この評価は 1 週間で消えます

なので、悪い評価をもらっても、あまり気にしないように



そしてもうひとつ。





重要なのが「需要と供給のバランス」です。
誰も欲しがらない食材を Give にして、みんなが欲しがる食材を Want にしても、誰もトレードしてくれないでしょう。。

じゃあ、一体、どの食材が人気で、どの食材が不人気なのか、それを知るのが左下のブロック「Statistics(統計)」です。




「Most given(あげる人が多い食材)」と「Most wanted(欲しい人が多い食材)」を見比べて、公平なトレードを心がけてください



誰もコーンは欲しがらないし、卵や小麦粉、トマト、チーズはとても人気のある食材なんです


それじゃあ、よいトレードを~










